大型店舗
デパートやホームセンター、大型スーパーあたりになると、非常に通路スペースが広く取られていて車椅子でも楽に通れる店舗もかなり増えてきました。時々介助人に手を引かれて歩く精神障害者の姿がちらほら見かけるようになりましたので、比較的にバリアフリーが進んでいると思っていいようです。ただ、進んでいるのは、あくまでも最近の大型店舗であって、こじんまりした個人経営の店舗は、商品が足元に所狭しと並べられていて、とても歩きにくいという指摘もあります。まして車椅子の人は、と動きにくいです。また目が不自由な人は、手探りで探さなければならないので、どうしてもお店の人にたすけてもらわなければなりません。こうしたところではお互いに声をかけあう心のバリアフリーが必須となります。
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コンビニ
コンビにストアは、車椅子の人には大変使い勝手のわるい場所といわざるを得ません。車椅子はぎりぎり通れるかどうかといったところですし、目の不自由な人も介助者が必要です。特に困るのはATM(自動支払機)をお年寄りが使いこなせないことです。実際立ち往生している姿を複数の店舗で見かけました。ちょっとした指の操作が、慣れない高齢者には、大変のようです。呼び出し電話も設置されていますが、いざとなると、電話の利用を躊躇してしまいます。SOSを出されたときは、店員さんは、快く答えてくださると安心できると思います。
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